2007年05月29日

イチロー特大4号「3000本安打」夢じゃない

メジャーリーグ1000試合出場を果たしたばかりのマリナーズ・イチロー。01年から7シーズン、ほぼフル回転でプレーし続けたタフガイにとって、米国単独での「3000本安打」達成も決して夢物語ではない。


 日米通算の安打数は2692本、3000本安打クリアも順調なら来季中に見えてくる。その一方で、イチローが本気で狙う大目標は、100年余りの歴史で、わずか26人しか達成していないメジャーリーグのみでの3000本安打だ。1試合平均の安打数は1.414本。「3000本」まで必要な数は、あと1586本。これまでと同じペースで安打を重ねていき、あと1122試合に出場すれば、3000本に到達する計算だ。

 この1122試合出場は、フル出場を続けたとして7シーズンかかる。8年後の2014年シーズンには、3000本をクリアすることが可能だ。

 イチローは10月22日生まれ、最短で40歳での到達という計算になる。 米全国紙「USA TODAY」では、イチローが「20歳のころから『45歳までプレーをしたい』という思いでやってきた。一般の30代の選手と同じような衰え方をするとは思われたくない」と語っている。メジャーの世界で45歳まで生き残ることができるのなら、3000本クリアは可能だ。



posted by いちろう at 13:11 | 試合

2007年05月25日

イチロー、1000試合出場…同時点で安打数歴代2位

 イチローの勢いが止まらない。
連続盗塁記録は止まってしまったが、今は16試合連続安打中!
さらにイチローのモチベーションの維持は本当に素晴らしい!!


 米大リーグ、マリナーズのイチロー(33)が24日のデビルレイズ戦で大リーグ通算1000試合出場を果たした。

 大リーグ移籍7年目での達成。

 この日は2点本塁打を含む6打数3安打の活躍で通算1414安打(日米通算2692安打)とし、1000試合時点での安打数は近代野球が確立された1900年以降では、アル・シモンズの1443本に次ぐ、歴代2位の成績。

 大リーグの日本選手では、松井秀喜(ヤンキース)が通算570試合で追っている。

―スポーツ報知―
posted by いちろう at 12:21 | 試合

2007年05月15日

イチロー2安打 5月“上昇”に自信

 過去メジャー6年間の5月の月間打率は・373。どの月よりも高い数字を残しているようだ。これからのイチローの爆発を期待しよう。
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マリナーズのイチローが、タイガース戦で5打数2安打。2試合連続のマルチ安打で勝利に貢献した。5回の右前打は左腕ロバートソンの内角低めのスライダーを叩き、6回1死二塁での中堅右への適時二塁打は右腕グリッリの真ん中高めを強打した。毎年4月はシーズンを戦う上での「準備期間」と位置づけ、5月から状態は上向く。イチローは「それが当たり前だとは思わないけど不思議だとも思わない。だいたい1日3回は腹が減るでしょう?それは別に不思議なことではないですよね」と自信満々に話していた。

 また、城島も2安打を放ち、守っても先発のペク・チャスンを6安打2失点のメジャー初完投勝利に導いた。グランダーソンに先頭打者本塁打を許しながらも、無四球の好投を見せた右腕について、城島も「1点ずつの失点ならゲームは崩れない。これこそ味方打線にチャンスを与える投球」と絶賛。打線が逆転してタイガースの連勝を8で止め「今年の戦い方が見えてきた」と手応えを感じていた。

―日刊スポーツ―
posted by いちろう at 12:36 | 試合

2007年05月07日

イチロー連続盗塁リーグ新記録

またまたイチロー選手の記録達成!
連続盗塁成功も本当にすごい。イチローは走る速さだけなら自分で「中の上」と言っているらしいが、洞察力がすごいそうだ。
癖とかではなく、直感で感じるらしいのだが、宮本武蔵のような極みの中で到達している領域なのかもしれませんね・・・
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米大リーグは3日、各地で行われ、レッドソックスの松坂大輔投手は当地でのマリナーズ戦に先発し、5回5安打6四死球、今季最多の7失点で勝敗はつかなかった。この試合は4月12日に中止となったカードで、レッドソックスが8―7で勝った。

 松坂は初黒星を喫した4月11日以来、マリナーズ戦2度目の登板。1回、制球に苦しみ2安打4四死球などで5失点。7―5の5回にも2失点とリードを守れなかった。

 マリナーズのイチロー外野手は3打数無安打で、松坂に対しては2四球と中飛。城島健司捕手は4打数無安打1打点で、松坂には遊ゴロ失、三振、一ゴロ。イチローは1回に二盗し、昨季からの連続盗塁成功を41としてア・リーグ新記録達成となった。

(共同通信)
posted by いちろう at 14:04 | 試合

2007年04月28日

イチロー超美技を披露!その名も『サイド・サドル・キャッチ』

 またまた見せてくれたイチロー。
レーザービームに背面キャッチ・・・様々なプレーで楽しませてくれる。
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マリナーズのイチロー外野手(33)は、アスレチックス戦に「1番・中堅」で出場、5打数1安打だったが、守備で芸術的なプレーを披露。さっそく『サイド・サドル・キャッチ』と命名された。チームも今季初の3連勝で波に乗ってきた。

 天才の新たな「芸術作品」で締めくくった。九回二死、アスレチックスの最後の打者、マーク・エリス内野手(29)の飛球が高々と上がった。落下地点に入ったイチローは、突然、右翼方向に90度ほど体をひねり、半身のままサイドキャッチ。相手はもとより、味方も、ファンも、場内をあぜんとさせた。

 イチローいわく、「太陽を避けるため」。午後零時37分開始のデーゲーム。試合終盤、イチローから見て右斜め上から、太陽が強烈な光を放っていた。体を左にひねれば太陽を背で受けることになり、光を遮断できる。このプレーも、想定して練習してきた。

 かつて、イチローの矢のような送球に対して「レーザービーム」と名付けたマリナーズ専属アナウンサーのリック・リーズ氏は「『サイド・サドル・キャッチ』はどうだい?」と提案した。意訳すれば“馬に横向きで乗りながらの捕球”ということになるが…。

 「あれだけ予想通りにはまると、僕にとっては作品になりますね」

 4月の同一地区12試合を7勝5敗。特に昨季2勝17敗と一方的にやられたア軍に連勝し、イチローの口調もいつになく滑らかだ。「勝つことでしか、去年までのこと(地区最下位)を払しょくすることはできない。自分たちの手で自分たちに勇気を与えますからね」。

 イチローが美技で締めた3連勝。新たな「芸術作品」が、チームの勢いの象徴となった。


■サイドサドルとは
 サイドサドルとは乗馬の際、騎乗者の胴体を進行方向に向けず、横向きに座り、頭部のみを進行方法に向けて乗る方法で、女性の一般的な騎乗姿勢。その際に使用する鞍(くら)のことも、こう呼ぶ。オーストリアのエリザベス女王もこの騎乗法をとったため、「女王の鞍」とも呼ばれる。

(サンケイスポーツ)
posted by いちろう at 12:58 | 試合
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